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2026.01.19本部

【テレビ放送】インドネシア出身職員2名がNHKの取材を受けました

1月15日、インドネシア共和国と愛媛県が人材受け入れに関する覚書が締結され、すでに県内で働いている事例の一つとして、三島の杜で勤務するインドネシア出身の職員2名がNHKの取材を受けました。

2人は約5年前に技能実習生として来日し、日本語や介護技術を学びながら、現在は介護現場の一員として利用者様の生活を支えています。
取材の中では、「日本は安全で過ごしやすい国」「この仕事をこれからも続けていきたい」と、日本での生活や仕事に対する思いを語っていました。

介護現場では慢性的な人材不足が続く中、外国人材は現場を支える重要な存在となっています。
当法人においても、国籍に関わらず互いに尊重し合いながら、安心して働ける環境づくりに取り組んでいます。

今後も、多様な人材が地域の中で活躍できるよう、質の高い介護サービスの提供と人材育成を進めてまいります。

放送内容はこちらから確認できます👇(NHKONEへの登録が必要です)